指標の出るタイミングを狙う
各国の経済指標が発表されるときは、相場が反応して大きく動く傾向があるので、そこを狙ってスキャルピングをしかけることが可能です。
指標が発表されても、必ず取引を仕掛けるのではなく、価格が大きく飛んでしまうときです。
また、価格変動が一通り落ち着いてからも仕掛けるチャンスとなります。価格が一気に変動した直後に下押しや戻りがあるケースもあるので、そこを狙うのです。
値動きの向きが読めるなら、レバレッジを大きく利かせて勝負することも可能です。
主な経済指標としては、「貿易収支」「雇用統計」「GDP」の3つが最も注目度が高いためチャンスとなります。また、アメリカの「小売売上高」「住宅着工件数」「生産者物価指数」「消費者物価指数」も重要です。
ただ、もっとも市場が注目していて値動きが激しくなりやすい「雇用統計」だけに注目をする、というもの良い戦略です。
指標発表時はスプレッドが拡大する傾向がありますので、その際にスプレッドが狭いことが重要なポイントとなります。つまり、スプレッド固定の業者で取引をするのがいいでしょう。